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さんまるレンジャー誕生日記念・2 [みんなの自己紹介]

昨日の続きで、さんまるレンジャーがすくすくと育った時期を紹介します。


8月19日のさんまるレンジャー。
ヨタヨタしながらもけっこう激しく遊ぶようになっていた。
ただ、寝ている時間もやっぱり長い。

哺乳瓶の口の部分をがじがじ噛んで遊ぶようになり、飲み方が徐々にヘタクソになる。
離乳の時期が来たのかな、と思う。

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さんまるレンジャー誕生日記念・1 [みんなの自己紹介]

●もしも思いがけず生まれたての子猫を拾ってしまい、困って検索でここに辿り着いた方へ。
子猫は体温調整ができないので、夏でもペットボトルにお湯を入れてタオルで包み、子猫の側に置いてあげて下さい。手を当てじっとして、体温くらいに感じるかそれ以下くらいでも大丈夫です。
箱などに住処を作ると思いますが、移動できる場所も少し確保してあげてくださいね。
猫用ミルクと哺乳瓶があるとベストですが、緊急の場合は砂糖水や少しだけぬるくしたスポーツドリンクなど、エネルギーになるものを少しでいいので与えてください。
おしっこうんちを自力ですることができないので、少ししめらせたティッシュなどでお尻をかる〜くポンポンとしてあげてください。
そして、世間が活動する時間になったら獣医さんへゴー!です。

覚えておきたいので、なが〜くなりますが書き留めておきます。

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ぷん太郎のこと [みんなの自己紹介]

明日はぷん太郎の誕生日
今日はぷん太郎がうちにやってきたお話を。
ちょっと長くなりますが、忘れたくないので覚えていることを書いておきます。

ぷん太郎はなつのおかあさん猫、ちびどんが2001年おそらく6月に生んだ4匹の子のうちの1匹。
ちびどんはぷん太郎達を育てた後に避妊手術をしたので、最後の子たちです。

4匹にチビ一郎(現在のいちろうちゃん)・チビ二郎(現在のぷん太郎)・チビ三郎・チビ四郎(←のちに女の子とわかって、よんこちゃんに改名)と名付け、タイミングを見て避妊・去勢手術をしようと思っていました。
離乳もすんで全員が元気に成長したので、猫のボランティア団体さんを雑誌で見つけ、連絡をして捕獲器で捕まえてもらい、普段ご飯を食べにきていた子たちと合わせて手術をしました。
この時手術をしたのは全部で7匹。
その中にちびどん・チビ一郎・チビ二郎が入っていました。
チビ三郎・よんこちゃんは気配を察知してか、来てくれなかったので手術はできませんでした。

7匹のうちでチビ一郎とチビ二郎はまだ小さく、もしかしたら慣れさせることができるのではないか。
そう思ってボランティアさんが貸してくれたゲージに入れて二匹をうちに入れました。
でも、チビ一郎はとっても気性が荒く、とにかくずっとシャーッ!と威嚇し続けました。
私はその頃まだ猫との付き合いも浅く、この子を懐かせる自信がまったく持てませんでした。
一方でチビ二郎はそんなチビ一郎に守られるようにじーっと大人しくしていました。

今考えると、もっと根気よくチビ一郎ちゃんと接すれば良かったと思いますが、この時はその自信が持てず、結局ご飯の面倒は見ることができるし健康だったので、チビ一郎ちゃんはもとの外に戻しました。
そして、チビ二郎はうちの子にしました。
元気に成長できなかった子猫の死をそれまでに何度か経験していたので、慣れることができそうな子はなんとしても家に入れたかった、それが本心でした。

ま、ぷん太郎はあんまり慣れなかったんですけどね!!!


ベッドの下にろう城するぷん太郎の図。

ぷん太郎が目の前でご飯を食べてくれるまでに数ヶ月かかったと思います。
もう本当になつだけが頼り、って感じでした。


ぷん太郎「なつねーさん、頼りにしてます」


なつも猫の友達ができて、けっこう嬉しそうでした。

初めてご飯を私の手から食べてくれた時は、本当に本当に嬉しかったです。
その後も人間には少々ビビりながらも、ずんずんと成長したぷん太郎。


なつと大きさがほとんど変わらなくなった頃。


出撃準備中??

チビ一郎ちゃんはその後、イチロウちゃん(過去の記事→)と名前が変わり、現在もオヤジが毎日ご飯を運んでいる。

新之介ちゃんの飼い主Uさんには「ジュゲム」ちゃんと呼ばれて、コームで毛繕いまでしてもらっている!

チビ三郎ちゃんは、現在はたま〜〜に姿を見せてくれるが住処を変えたようだ。
よんこちゃんは手術の捕獲器を設置した後、あまり姿を見せてくれなくなった。
ちびどんは、駐車場とマンションの裏にあるお寺で一度見かけたが、それからは会っていない。

明日は誕生日。
ぷん太郎とイチロウちゃんは6歳になります。


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「小梅ちゃんうちの子になる」の巻 [みんなの自己紹介]

明日はまめ之介・小梅ちゃんの誕生日

以前、まめ之介の幼少時代(?)について書いたので、今回は小梅ちゃんのこと。
かなり長くなります。

2003年5月5日、小梅ちゃんはまめ之介と一緒におかん猫に連れられてやってきた。
おかん猫は、近所の人が「聖子ちゃん」と呼んでご飯の世話をしていた子。
当初、まめ之介の方が小さかったためか、聖子ちゃんはまめ之介だけ見捨てた(涙・・・)。
でも、小梅ちゃんとはいつも一緒で、世話は一生懸命していたみたい。


お皿に入っているのが小梅ちゃん。
(聖子ちゃんは小梅ちゃんの保護から少しして、近所の方が避妊手術をしてくれた。)

ただ、子育てはあまり上手じゃなかったのか、小梅ちゃんはみるみる衰弱してきた。
このままじゃきっと死んでしまう、と思ったある日、私は
「聖子ちゃん、この子、面倒みるからもらうよ?」と話しかけながら小梅ちゃんを保護した。
子育て中で気が立っていた母猫の聖子ちゃんも、あきらめたのか私が手を出しても何も言わなかった。

病院に連れて行くと、先生には「ちょっと難しいかもしれない」と言われた。
(ただこの言葉は、もしもの時に私が落胆するのを思ってくれてのことだと後から気づく。)
脱水症状もひどく、触ってみても骨と皮しかない。
右目は完全にふさがって赤く腫れていた。
人間の子供用の瓶に入った離乳食をもらい、それをあげながら毎日病院通いをした。
この時期は本当に可哀想なくらいの姿で、写真は撮れなかった。

保護してやっと撮った初めての写真がこれ。

もう命の危機はないですよ、と言われてほっとしたことを覚えている。
でも今見ると、まだまだ可哀想な目をしているな。
目薬は結局半年以上さし続けた。見た目はほとんどわからないくらいに良くなった。


それからまた少し経って。
まだちょっと痩せているが、元気で甘えん坊になってきた。

この頃、家にはなつ・ぷん太郎・まめ之介がいて、さらに7月には引っ越しが決まっていた。
そういえば、短期間に猫の保護や看病、引っ越しとけっこう慌ただしかったんだなぁ〜。
持ち家になるとはいえ、4匹になることはけっこう大変なことだと思い、小梅ちゃんには里親を探すことにしていた。
(すごく残念なのだが、この頃小梅ちゃんになんていう名前をつけていたか覚えていない・・・)

小梅ちゃんは風邪の症状もあり事務所で過ごしていたのだが、住んでいたマンションは事務所のすぐ裏だったので、夜中にも様子を見に来たりしていた。

里親募集のチラシを作成し、お世話になった病院に置いてもらった。
そこには「かわいい女の子です」と書いていた。
そう、衰弱していたからか、タマタマがしょぼくれていて、先生も女の子だと勘違いしていたのだ!
しばらく小梅ちゃんは女の子として扱われる。


可愛い顔だったし、仕方ないか。


汚い私の仕事机でくつろぐ小梅ちゃん。

引っ越しが済み、新居の一部屋を小梅ちゃん用にして、やっと一緒に暮らすことができた。
さらに、里親探しも簡単には進まず、どうせ家も広くなったし、今のうちからみんなと慣れさせよう!とオヤジを仕向けた(心理作戦??)。

小梅ちゃんがいた部屋にまめ之介を入れてみると、約2ヶ月離れて暮らしていただけなのに、ちょっと警戒していた。
でもお互いに普通の鳴き方ではなく、「くるるっ、くるくる!」と変な声を出しながら、猫プロレスを始めた。

これはもう大丈夫だ!と思って晴れてうちは4匹所帯となったのです。

まだまだ女の子と思われており、オヤジが「小梅」と名付けた。
小梅ちゃんは弱った時期が長く甘くなっていたからか、「小梅ちゃん」とちゃん付けで呼んでいて、今もそのクセは直らない。
男の子だとわかったきっかけは、去勢手術時期になって改めて見たら、まめ之介とおんなじようにタマタマがあることに気づいたからだ。
でももう小梅ちゃんは小梅ちゃん。
今に至る。


「ねこかど家の住み心地??まぁまぁじゃない??」


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まめ之介・ちび時代 [みんなの自己紹介]


まめ之介が我が家に現れたのは、2003年5月5日。
GW最後の日だったかな。
友人が前日から泊まっていて、この日は朝から上野の美術館に行く予定だった。

ところが起きると、ベランダに猫が仔猫を2匹連れてやってきた!
(これがまめ之介と小梅ちゃんだった)
ひゃー!どうしようどうしよう、と迷いつつも2匹を捕まえ、紆余曲折を経て二人とも我が家の子になった。


事務所のキャットタワーから外を眺めるまめ之介


穴蔵から人間を悩殺するまめ之介

おしりにパンダの目みたいな黒い模様が対称にあってカワイイ。
まめは大人になってもけっこう仔猫時代の表情を見せることがあるなぁ。
最大の特徴はあまり鳴かないこと。
ししはにじゃじゃが来て、ご飯が欲しい時に少しだけ鳴くようになったが、以前は「ここ数ヶ月声を聞いてないよね」ということもざらにあった。


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幼少時代(なつ) [みんなの自己紹介]


我が家のベランダに母猫「ちびどん」と一緒に現れ、しばらくご飯だけ食べていたけれど私に捕まったなつ。
すぐに獣医さんに連れて行き、里親を探す協力をしてもらった。
それからは一緒に事務所に通った。
当初からオヤジが大好きで、仕事中はオヤジの膝にいつも乗っていた。

写真は捕まえて1ヶ月以内くらい。
里親が見つかるかもしれない、と獣医さんに言われた時、もうあげることができなくなっていた。
獣医さんすんまへん。


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じゃじゃ丸 [みんなの自己紹介]

じゃじゃ丸♂
2005年7月29日生まれ

オヤジがご飯をあげている駐車場で、母猫に置いてけぼりをくった3兄弟のうち、一番小さかった子。
5匹産まれたらしいが、母猫は2匹だけ連れて行った。
元みーちゃん。

知人が産まれた翌日に見つけ、保護。7月31日からうちで育てる。
2005年10月22日、3兄弟で里親の元へ。
2006年4月29日、3兄弟で出戻ってくる。

1ヶ月ほどは3兄弟で一部屋に隔離するが、徐々にみんなと一緒に過ごす時間を増やす。

保護した時は一番小さくて、授乳時に「死んじゃうかも・・・」と思うくらい衰弱した日もあったけど、ブドウ糖で復活。
甘えん坊だけど、他の猫に対する態度は落ち着いていてオトナな感じ。


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はに丸 [みんなの自己紹介]

はに丸♂
2005年7月29日生まれ

オヤジがご飯をあげている駐車場で、母猫に置いてけぼりをくった3兄弟のうち、中くらいの大きさだった子。
5匹産まれたらしいが、母猫は2匹だけ連れて行った。
元ふーちゃん。

知人が産まれた翌日に見つけ、保護。7月31日からうちで育てる。
2005年10月22日、3兄弟で里親の元へ。
2006年4月29日、3兄弟で出戻ってくる。

1ヶ月ほどは3兄弟で一部屋に隔離するが、徐々にみんなと一緒に過ごす時間を増やす。

いたずらっ子。背中にすぐ飛び乗る。遊びたいからか、他の子にとびついて追いかける問題児。


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しし丸 [みんなの自己紹介]

しし丸♂
2005年7月29日生まれ

オヤジがご飯をあげている駐車場で、母猫に置いてけぼりをくった3兄弟の一番大きかった子。
5匹産まれたらしいが、母猫は2匹だけ連れて行った。
元ひーちゃん。

知人が産まれた翌日に見つけ、保護。7月31日からうちで育てる。
2005年10月22日、3兄弟で里親の元へ。
2006年4月29日、3兄弟で出戻ってくる。

1ヶ月ほどは3兄弟で一部屋に隔離するが、徐々にみんなと一緒に過ごす時間を増やす。

3兄弟の中で一番おっとり。ぼんやり。すごく温和。


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小梅 [みんなの自己紹介]

小梅♂
2003年3月31日生まれ

まめと一緒にベランダに連れてこられた。
母猫が小梅のことは離さなかったので様子を見ていたが、徐々に弱ってきたので保護する。

右目が白濁し、やせ細っていて心配した。調べたら女の子だと思った。
毎日病院通いでベビーフードを食べさせて体力の回復を待つ。
命の心配がなくなったので里親を探す。

でも丁度この頃、我が家は引っ越しをした。マンションから一軒家になり、里親探しが進まないので、どうせなら早くみんなと仲良くさせた方が良いと思い、うちの子にすることに。
小梅ちゃんと名付けたのだが、元気になってきたらキ○タマもぷくぷくと大きくなってきて、男の子であることが判明!びっくりする。(命の危険があった時は、優先順位の低いところが退化するのか??)
呼び慣れたので名前はそのまま。
目薬を長いことさしたからか、目の白濁はしばらくして治った。


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